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BATJ大会
第23回英国日本語教育学会年次大会
日時: 2021年9月11日 (土)、12日 (日)
会場: オンライン開催
基調講演: マイケル・バイラム先生 (ダラム大学名誉教授)
開催形態: Zoomによるオンライン開催
参加費・申し込み方法: 5ポンド (BATJ会員)、10ポンド (非会員)
受付締め切り: 8月20日 (日)
参加登録・お支払い: ご登録はこちらのEventbriteからお願いいたします。
BATJ会員と非会員のチケットが違いますので、ご注意ください。
なお、
2日間ご参加の場合も、11日あるいは12日のみのご参加の場合も、
参加費は同額となります。
お問い合わせ: 稲葉美穂 <chair @ batj.org.uk>

- 大会プログラム (イギリス時間)

*マイケル・バイラム先生による基調講演はライブ配信を予定しておりますが、本大会の口頭発表 (研究、実践・調査報告) は、事前にビデオを閲覧し、当日は質疑応答のみ (20分) となります。ポスター発表も事前に閲覧できるようにする予定です。詳細は後日お知らせいたします。

*Zoomを使用してのオンラインセッションになります。Zoomの基本操作につきましては、こちら、またはZoomのヘルプセンターをご覧ください。また、BATJセミナー・ワークショップ オンライン配信利用条件はこちらをご覧ください。

<注意1> お申し込みされた後、ご自身の都合で参加できなくなった場合でも返金できませんので、ご了承ください。当日参加できない場合でも、申し込まれた方は、事前の発表ビデオ閲覧等は可能です。

<注意2> 年次大会の会員としての参加費は2020-21年度の会費を納入した方が対象です。入会に関しては「入会案内」をご覧ください。会員更新の手続きがまだの方は、必ず会員手続きをお済ませになってから、会員用のチケットをお選びください。 会員入会、更新の手続きはこちらから (オンラインフォームの記入もお願いします)。

※新型コロナウィルスによる不測の状況を考慮に入れ、オンライン開催とすることに決定致しました。

 
第23回英国日本語教育学会年次大会プログラム

大会プログラム & 予稿集

9月11日 (土)

時間
(イギリス時間)
Zoom
9:45-9:55 受付
10:00-10:20 開会式
10:20-11:50

基調講演
マイケル・バイラム先生 (ダラム大学名誉教授)
"Intercultural Citizenship – origins and futures" <要旨>

11:50-12:00 休憩
12:00-13:00 グループ活動
マイケル・バイラム先生 (ダラム大学名誉教授)
"Implications of teaching intercultural citizenship for teachers"<要旨>
13:00-14:00 休憩
14:00-14:30 Room 1 発表1 - 実践・調査報告発表
石橋教行、梅澤薫 (ダラム大学)、カートリッジ文香 (ニューカッスル大学)、
鈴木麻乃 (ケント大学)、ニクソン由実 (ヨーク大学)
「教師用・上級者向け参考書兼問題集『形式名詞の教え方』プロジェクトの作成」
Room 2 発表2 - 実践・調査報告発表
古川彰子 (ロンドン大学、アジア・アフリカ研究学院)、ケーシー久美 (ニューカッスル大学)、
エリー・ダラー (一歩一歩日本語)、 稲川繭子 (カーディフ大学)、北川利彦 (キール大学)、
カーク律子 (ダラム大学)、鳴海富美子 (エディンバラ大学)、武輪美香 (リーズ大学)
「日本語教師のためのオンライン授業における法的注意点: 英国を中心に」
14:30-15:30 BATJフォーラム
14:30-14:50
BATJジャーナル委員からのアンケート結果報告
14:50-15:10
BATJプロジェクト4「英国の日本語教師のためのICTリテラシーの向上」メンバー
「オンライン授業における法的注意点に関するガイドラインの具体例と意見交換」
15:10-15:30
トマス真都香 (セントラル・ランカシャー大学)
「OneNote Class Notebookを利用した形成的評価」

9月12日 (日)

時間
(イギリス時間)
Zoom
9:45-9:55 受付
10:00-11:00 BATJ年次総会 (BATJ会員のみ参加可能)
11:00-11:30 休憩
11:30-12:00 Room 1 ポスター発表1
マーティン・ウォード (リーズ大学)、武輪美香 (リーズ大学)
「日本語翻訳モジュールについての学習者の意識:職業化と雇用適性」
Room 2 ポスター発表2
柳谷孝一 (神奈川県立上溝南高等学校)、保坂敏子 (日本大学)
「言語学習者の異文化間能力について-映像作品を介した「文化翻訳」活動の分析から-」
Room 3 ポスター発表3
加村彩 (おひさまあはは)
「小噺に挑戦!-継承語教育:子どもたちのこばなし はっぴょうかい-」
12:00-12:30 発表3 - 研究発表
ランブクピティヤ・ディヌーシャ (久留米大学)
「中国人留学生の日本語感謝表現への慣れと行動変容」
12:30-13:30 休憩
13:30-14:00 Room 1 発表4 - 実践・調査報告発表
鈴木麻乃 (ケント大学)
「日本語初級学習者と日本人大学生によるオンライン交流イベントの実践報告」
Room 2 発表5 - 実践・調査報告発表
野田 麻実子 (マンチェスター大学)
「上級日本語クラスにおける英日翻訳活動に関する探索的研究」
Room 3 発表6-実践・調査報告発表
ソレンセン和子 (元ロイヤル・ホロウェイ・ロンドン、元同志社女子大学)、
石崎俊子 (名古屋大学)、藤本憲志 (国立ネヴシェヒル・ハジュベクタシュ・ヴェリ大学)、
樋田祥子 (元サイアム大学)、池城恵子 (元オックスフォード・ブルックス大学)
「THE BIG TREE〜日本語でビジネス・トーク〜」
14:00-14:30 Room 1 発表7 - 実践・調査報告発表
小熊利江 (ゲント大学・お茶の水女子大学)
「バーチャル日本人家庭訪問プロジェクトの試み」
Room 2 発表8 - 実践・調査報告発表
戸祭哲子 (イースト・アングリア大学)
「日本語教育における大学カリキュラムの脱植民地化: 翻訳の授業から考える」
14:30-15:00 Room 1 発表9 - 実践・調査報告発表
宮入朋子 (ハル大学)
「日本語学習者のグループ・プレゼンテーションにおける日本人留学生とのピア評価活動
-双方向フィードバック活動の実践-」
Room 2 発表10 -実践・調査報告発表
ペレラ柴田奈津子 (ロンドン大学、アジア・アフリカ研究学院)
「BATJドラマプロジェクト最終報告ードラマ応用の実践と教師の学びを振り返る」
15:00 閉会式
 
第23回年次大会発表募集

締め切り: 2021年5月31日 23時59分月曜日 (グリニッジ標準時)

要旨提出: 要旨提出オンライン受付は終了致しました

- 要旨提出用ファイル

応募資格: 発表申し込み時点でBATJ会員 (共同発表の場合は全員がBATJ会員)であること

使用言語: 日本語または英語

応募規定: 英国およびヨーロッパの日本語教育に寄与し、未発表のものに限る。

発表カテゴリー

1. 研究発表 (実践・調査研究を含む)

時間: 発表20分、その後質疑応答10分 (計30分)

内容:
日本語および日本語教育に関する研究が既に行われていて、結論を述べることができるもの。今後の日本語教育に対する示唆に富み、日本語教育学に対する寄与が認められること。

2. 実践・調査報告 発表

時間: 発表20分、その後質疑応答10分 (計30分)

内容:
実践報告発表は教室での活動、教材、コース運営、学習者サポートなどの実践/調査報告。目的、試みの手順と結果 (フィード・バック、分析、内省など) が明確に記述されており、日本語教育に対する示唆を含むこと。実践・調査報告を中心に、その理論的背景・先行研究/文献などについても言及があればなお望ましい。

3. 実践・調査報告/研究 ポスター発表

時間: 掲示時間60分。ポスターサイズ目安はA4 1-2枚。

内容:
「実践・調査報告」は教室での活動、教材、コース運営、学習者サポートなどについて目的、手順、フィードバック、分析、内省を客観的に記述し、参加者と交流しながら発信する。発展途上にある「研究」のポスター発表は理論的背景・先行研究/文献などについて言及し、ポスターを見て興味を持った参加者との意見交換を通して研究の方向性を探っていく。このカテゴリーへの応募は必要に応じて、ポスター以外の展示を認めることもある。

*発表方法
当日Zoomの画面共有機能を使い、ライブでの発表を予定しております。ポスター発表は、掲示時間中にZoomの画面共有機能を用い、参加者とのやり取りに合わせ、説明する部分などを拡大しながら、発表していただく方法を予定しております。詳細は、発表採択通知とともに、発表者の方にご連絡いたします。

応募から発表までの日程

- 発表要旨締め切り: 2021年5月31日 (月)
- 二人の査読者による匿名査読
-
発表採択通知: 2021年6月下旬
-
早期登録開始 (Early Bird): 2021年6月下旬を予定
-
発表者登録最終日: 2021年7月26日 (月)
- 発表者は全員、2021年7月26日までに参加登録をすませ、参加費納入のこと。
※登録期間中に参加登録のなかった発表者の枠は補欠発表者に譲る場合があります。

発表要旨の注意点
発表タイトルは要旨提出時に日本語と英語の両方をご記入お願いします。要旨は (1) 和文 (参考文献がある場合はそれを含む1,000字以内)、(2) 英文 (参考文献がある場合はそれを含む500語以内) の順で記入し、次の3点をできるだけ盛り込んでください。査読の際の匿名性を守るため、氏名、大学名など、発表者が特定できる内容は要旨に記載しないこと。

1. 何を述べたいか

a. 発表の主旨と結論を明瞭に、
b. 実践や研究の背景/理論を分かりやすく記述する。

2. 研究/実践の概略

a. 目的、対象、方法 [データ・参加者・手 続き・分析/例など]、結果について報告し、
b. 分析/考察/示唆/制約などに言及する。

3. 研究/実践がアピールしたいポイント(理論的貢献、実践的貢献、学習者への貢献など)を盛り込む。

お問い合わせ: 稲葉美穂
E-mail: chair @ batj.org.uk

たくさんのご応募をお待ちしております。

英国日本語教育学会 (BATJ) 会長
稲葉美穂

 
2020年BATJオンライン総会(Zoom使用)

日時: 2020年9月11日 (金)
形態: オンライン (Zoom使用)
参加登録締め切り: 2020年9月6日 (日) 午後11時59分

スケジュール:
10:00-11:00  (イギリス時間) 総会  
11:30-12:30  (イギリス時間) BATJプロジェクトの報告会

★総会への参加はBATJ会員のみとなります★

- 参加登録受付は終了いたしました 
- 委任状の提出は、chair @batj.org.uk/ vice.chair @batj.org.ukまで

 
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