英国日本語教育学会(The
British Association for Teaching Japanese as a Foreign Language、通称BATJ)では、日本語教育を研究分野のひとつとして位置付け、会員相互の理解を深め研究の発表の場を提供する目的で学会誌「BATJ
Journal」を毎年9月に発行しています。会員の皆様からの積極的な投稿をお待ちしています。
1.
投稿資格:原稿提出時にBATJ会員であること。共同執筆の場合は筆頭者が会員であること。
2.
内容区分:下記のⅠ論文の部、Ⅱノートの部のうち、いずれかの種類のもので、未刊行のものに限る。
I.
論文の部
研究論文:日本語教育学、及び日本語教育に寄与する日本語学の分野において、オリジナルな知見提供を含む学術論文。使用言語および長さ:英語に限る。10,000語以内。
調査・実践論文:日本語教育の分野において、研究および教育活動に資する内容の調査結果または実践例の報告が、明確な根拠および趣旨に基づいて述べられているもの。使用言語および長さ:日本語
20,000字以内、英語10,000語以内。
II.
ノートの部
研究ノート:日本語教育の分野における萌芽的研究。将来の研究の基礎となる、あるいは優れた研究に発展する可能性のある内容のもの。使用言語および長さ:日本語6,000字程度、英語2,800語程度(注、参考文献、付録等を除く)。ただし、注、参考文献、付録等を全て含んで6ページ以内。
調査・実践ノート:日本語教育の現場における、調査報告、実践報告。将来の研究の基礎となるもの、あるいは実際の教育活動に広く示唆を与えるもの。使用言語および長さ:日本語6,000字程度、英語
2,800語程度(注、参考文献、付録等を除く)。ただし、注、参考文献、付録等を全て含んで6ページ以内。
3.
執筆基準:BATJホームページ内
http://www.batj.org.uk/journal.htm”Notes
for Contributors”を参照のこと。
4.
提出方法及び注意:
a)
”Submission Form”(http://www.batj.org.uk/journal.htmよりダウンロードのこと)に必要事項を記入し、論文とともに添付資料として、ジャーナルコーディネーターに電子メールにて提出のこと。 PDF文書が望ましい。ワード文書の場合は、印刷したものも一部郵送にて提出のこと。また、2007
Microsoft Office systemを使用して文書を作成した場合は、必ずそれ以前のOffice形式で保存したものを送付のこと。詳しくは、次のサイトを参照のこと。http://www.microsoft.com/japan/users/2007office/0708/default.mspx
b)
!査読の際の匿名性を守るため、執筆者名及び所属機関名は、原稿本文には記さないこと。また、原稿本文中、または付録等のいかなる部分においても、データ収集に携わった人物名や機関名などが特定できないように考慮すること。
c)
採用が決定した場合、最終原稿は、執筆者氏名、所属機関名等、b)
で抜いた情報を加え、日英両言語の要旨(日本語800字、英語400語程度)を添え、ワード文書で電子メールにて提出のこと。また、最終原稿、要旨ともに印刷したものも一部郵送すること。要旨は制限字数または枚数に含まない。書式についてはホームページ内“Notes
for Contributors”を参照のこと。
d)
使用言語が執筆者の非母語である場合は、執筆者の責任で、ネイティブ・チェックを予め済ませておくこと。
e)
提出された原稿は返却しない。
5.
提出締め切り及び採否の決定:論文部門は毎年1月10日を締め切りとする。ジャーナル委員が査読に回すかどうかを判断し、委員会が依頼した複数の審査員により匿名で審査する。ノート部門は毎年3月10日を締め切りとする。ジャーナル編集委員が審査する。なお、最終的な採否の決断にあたっては、両部門とも、必要に応じて、他の会員、外部専門家に相談、依頼する。
6.
著作権:掲載された論文等の著作権はBATJに帰属する。掲載論文を転載したい場合などは、BATJに許可を得ること。
(2008年1月25日改定)
問い合わせ及び論文提出先:
ジャーナルコーディネーター