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英国日本語教育学会 - BATJ
2014年4月BATJセミナー「日本語を文節でしゃべる」

日時: 2014年4月12日 (土) 午後2時-5時
会場: リージェンツ大学ロンドン Tuke 115
講師: 定延利之先生 (神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
参加費: 5ポンド (BATJ会員)、15ポンド (非会員)

● 要旨
● オンライン受付

 
第17回英国日本語教育学会年次大会
期日: 2014年8月21日(木)22日(金)
会場: リージェンツ大学ロンドン
基調講演: 「コーパス研究が切り開く新しい日本語教育」李 在鎬(筑波大学)
講演: ロバート・ジョンソン(リージェンツ大学ロンドン)

問い合わせ:


大会全般:松本スタート 洋子  < このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい >

会場関連:北川 利彦 < このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい >

 
第17回年次大会発表募集

締め切り : 2014年4月20日日曜日 23時59分(グリニッジ標準時)

要旨提出:要旨提出フォーム

応募資格:発表申し込み時点でBATJ会員(共同発表の場合は全員がBATJ会員)であること

使用言語:日本語または英語

応募規定:英国及びヨーロッパの日本語教育に寄与し、未発表のものに限る。

発表カテゴリー

1) 研究発表(実践・調査研究を含む)
時間:発表20分、その後質疑応答10分(計30分)
内容:日本語および日本語教育に関する研究が既に行われていて、結論を述べることができるもの。今後の日本語教育に対する示唆に富み、日本語教育学に対する寄与が認められること。

2)実践・調査報告 発表
時間:発表20分、その後質疑応答10分(計30分)
内容:実践報告発表は教室での活動、教材、コース運営、学習者サポートなどの実践/調査報告。目的、試みの手順と結果(フィードバック、分析、内省など)が客観的に記述されており、日本語教育に対する示唆を含むこと。実践・調査報告を中心に、その理論的背景・先行研究・文献などについても言及があればなお望ましい。

3)実践報告/調査報告/研 究 ポスター発表
時間:掲示時間60分。ポスターサイズ目安はA3、3枚以内。

内容:「実践・調査報告」は教室での活動、教材、コース運営、学習者サポートなどについて目的、手順、フィードバック、分析、内省を客観的に記述し、参加者と交流しながら発信する。発展途上にある「研究」のポスター発表は理論的背景・先行研究・文献などについて言及し、ポスターを見て興味を持った参加者との意見交換を通して研究の方向性を探っていく。このカテゴリーへの応募は必要に応じて、ポスター以外の展示を認めることもある。

応募から発表までの日程

発表要旨締め切り:2014年4月20日
外部査読者による匿名査読
発表採択通知:2014年5月18日
早期登録開始:2014年5月下旬を予定
発表者登録最終日:2014年6月18日
*発表者は全員、上記の期日までに参加登録をすませ、参加費納入のこと。登録期間中に参加登録のなかった発表者の枠は補欠発表者に譲る場合があります。

発表要旨の注意点:要旨は(1)キーワード(5語)、(2)和文(1,000字以内)、3)英文(500語以内)の順で記入し、次の3点をできるだけ盛り込んでください。査読の際の匿名性を守るため、氏名、大学名など、発表者が特定できる内容は要旨に記載しないこと。

何を述べたいか 
a. 発表の主旨と結論を明瞭に、
b. 実践や研究の背景/理論を分かりやすく記述する。

研究/実践の概略
a. 目的、対象、方法[デー タ・参加者・手続き・分析/例など]、結果について報告し、
b. 分析/考察/示唆/制約などに言及する。

研究/実践がアピールしたいポイント(理論的貢献、実践的貢献、学習者への貢献など)を盛り込む。

たくさんのご応募をお待ちしております。

問い合わせ:

Dr Yoko Matsumoto-Sturt < このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい >
Asian Studies (Japanese), University of Edinburgh
8 Buccleuch Place, Edinburgh, EH8 9LW U.K.

 
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© The British Association for Teaching Japanese as a Foreign Language - BATJ