2007331日・41日(金・土)

 

 

春の研修会

 

E-leaning and Japanese Language Education

 

 
 

ねらい

 

最近の技術の発展の速度は目覚しく、ポッドキャスト、ブログ RSSやウィキィ等、次々と作り出されてくる新技術用語に追いついていくのすら大変です。1990年代後半よりICT(Information and Communications Technology) の教育現場への導入が盛んに薦められてきました。ほぼ10年が経過していますが教育現場でこのテクノロジーはどのような役割を果たしてきたのでしょうか。また今後どのように発展していくのでしょうか。本大会においては「e-learning」として総称されるようになったCALLの日本語教育の現場における現状を、講演や発表を通して実践や経験を分け合いながら検討していくものです。本大会では「e-learning」をインターネットやVLEだけでなく、ワープロなどの通常のソフトウエアの利用からCD-ROMsDVDs、パワーポイントの教室での活用も含んだ広義の意味でコンピューターを使って行なう学習と捉えます。