2007111日(木)

 

 

ワークショップ

 

「評価について考える」(仮題)

 
 

 

ねらい

 

CEFを始め、日本語の学習内容・達成目標の基準が考えられるようになった事に伴い、英国において日本語を提供する高等教育機関でどのような評価をしているのか、どのような評価が理想であるかを改めて考える為、できれば、各機関の試験問題・各アセスメント(オーラルテストやコンピューターを使ったアセスメントの方法など)を持ち寄り、話し合う機会を設けたいと思っています。参加者が多ければ、前半は日本語が専攻の機関とelectiveの機関で分かれて話し合い、後半それぞれで話し合ったことを提出し、全体でまとめていけたらと考えています。